ディズニーシーチュロス2026最新!値段・味一覧・販売場所と終了時期を徹底解説
東京ディズニーシーで食べ歩きを楽しむなら、定番のシナモンから、ミッキー形のクッキー&クリーム、秋限定のメイプルパンプキンまで、個性豊かなチュロスは見逃せない存在です。2026年は東京ディズニーシー25周年のスペシャルメニューも登場し、販売店舗や期間によって選べる商品が変わっています。
2026年10月27日時点の東京ディズニーリゾート公式メニューによると、シーでは500円の定番チュロスから650円のミッキーチュロスまで、味も価格も異なる商品が販売されています。ハロウィーン限定のメイプルパンプキンは10月31日まで、冬のチョコレートチュロスは11月1日から登場予定です。値段、味、販売場所、販売終了時期を整理し、来園日に迷わない選び方を紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 味と種類:10月27日時点で販売中のチュロス系メニューは4商品。甘い定番から食事系まで選べます。
- 値段:公式表示価格は1本・1個500〜650円。周年限定のミッキーチュロスは650円です。
- 販売期間:メイプルパンプキンは10月31日まで。チョコレートチュロスは11月1日から販売開始予定です。
【2026年10月最新】ディズニーシーチュロスは何種類?味・値段一覧
2026年10月27日時点で、東京ディズニーシーの公式メニューに掲載されている販売中のチュロス系商品は、ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)、ミッキーチュロス(シナモン)、チュロス(メイプルパンプキン)、デミグラス・チュロス(ポテト)の4商品です。
ただし、これは特定日の販売状況を基準にした数です。夏季限定のクレームブリュレ風チュロスは販売期間が終了しており、11月にはチョコレートチュロスが加わる予定です。年間を通して同じ味が並ぶわけではありません。
まずは価格、味の特徴、販売状況を一覧で確認しましょう。
| 商品名 | 価格 | 味・特徴 | 販売場所・期間 |
|---|---|---|---|
| ミッキーチュロス(クッキー&クリーム) | 650円 | ココア味の生地と中のミルククリーム | ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテは2027年3月31日まで。ハドソンリバー・ハーベスト、アレンデール・ロイヤルバンケットは10月31日まで |
| ミッキーチュロス(シナモン) | 500円 | シナモンの香りを楽しむ定番タイプ | ハイタイド・トリート、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ |
| チュロス(メイプルパンプキン) | 600円 | パンプキン味の生地にメイプルパンプキンシュガー | ドックサイドダイナー、リバティ・ランディング・ダイナー、オープンセサミ。10月31日まで |
| デミグラス・チュロス(ポテト) | 500円 | デミグラスとポテトを組み合わせた食事系メニュー | リフレッシュメント・ステーション |
| ひんやりクールチュロス(クレームブリュレ風) | 600円 | クレームブリュレ風の冷たいチュロス | ベイサイド・テイクアウト。9月30日で販売期間終了 |
| チョコレートチュロス | 600円 | ホワイトチョコシュガーをまぶした季節限定商品 | 11月1日販売開始予定。オープンセサミなどで販売 |
価格は東京ディズニーリゾート公式メニューの表示に基づきます。販売期間が設定されていない商品もあり、店舗の営業状況や当日の販売状況によって購入できない場合があります。
なお、クレームブリュレ風チュロスは、シーでは「ひんやりクールチュロス(クレームブリュレ風)」という名称で販売された夏季商品です。通常のクレームブリュレ風チュロスと混同しないようにしましょう。
【販売場所をチェック】味ごとの店舗と効率よく買う方法
ディズニーシーのチュロスは、パーク内のどこでも同じ商品が買えるわけではありません。目当ての味が決まっている場合は、販売店舗のエリアまで確認しておくと、移動の手間を減らせます。
ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)はザンビーニが有力
2026年の周年メニューとして登場したミッキーチュロス(クッキー&クリーム)は、1本650円。ミッキー形の生地はココア味で、中にはミルククリームが入っています。周年をイメージしたジュビリーブルーの包材も特徴です。
販売店舗の中でも、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテは2027年3月31日までの販売予定となっている点がポイントです。10月31日で販売期間が終了するハドソンリバー・ハーベストやアレンデール・ロイヤルバンケットに対し、ザンビーニは長期間の購入候補になります。
ただし、アレンデール・ロイヤルバンケットでは14時からの販売と案内されています。店舗によって販売時間が異なるため、午後の予定に合わせて利用する場合は注意が必要です。
ミッキーチュロス(シナモン)は500円で楽しめる
定番のシナモン味は1本500円。クッキー&クリームより150円安く、シンプルな甘さやスパイスの香りを楽しみたい人に向いています。
シーでの販売場所は、アメリカンウォーターフロントのハイタイド・トリートと、ロストリバーデルタのミゲルズ・エルドラド・キャンティーナです。パーク内を移動する前に、どちらのエリアにいるかを基準に選ぶと効率的です。
公式メニューでは、シナモン味について肉、魚介、卵、乳、はちみつ、ゼラチンを原材料に使用していない旨も案内されています。食事制限がある場合は、調理環境やアレルギーに関する最新の公式案内も確認してください。
秋限定のメイプルパンプキンはオープンセサミでも販売
ハロウィーンシーズンに登場するチュロス(メイプルパンプキン)は1個600円。パンプキン味の生地にメイプルパンプキンシュガーをまぶした、季節感のある商品です。
シーでは、アメリカンウォーターフロントのドックサイドダイナーとリバティ・ランディング・ダイナー、アラビアンコーストのオープンセサミで販売されています。販売期間は2026年10月31日までの予定です。
特定の味を目当てにしているなら、販売終了直前まで待つより、来園日が期間内に入っているかを先に確認するのが確実です。
食事系ならデミグラス・チュロス(ポテト)
甘いチュロスとは異なる選択肢が、1本500円のデミグラス・チュロス(ポテト)です。販売店舗はミステリアスアイランドのリフレッシュメント・ステーション。甘いおやつよりも食事系の軽食を探している場合に、チェックしたい商品です。
同商品は公式メニューで販売休止期間が案内されていた時期もあります。現在の掲載店舗だけで判断せず、来園当日に販売状況を確認しておくと安心です。
【販売終了時期に注意】メイプルパンプキンと限定チュロスの切り替わり
チュロス選びで見落としやすいのが、商品名や価格ではなく販売期間です。定番メニューと季節限定メニューでは販売スケジュールが異なり、同じ店舗でも時期によって購入できる味が入れ替わります。
2026年秋から冬にかけて、特に押さえておきたい日程は次の3つです。
- 2026年9月30日:シーの「ひんやりクールチュロス(クレームブリュレ風)」の販売期間終了。
- 2026年10月31日:「チュロス(メイプルパンプキン」の販売終了予定日。クッキー&クリームも一部店舗で同日まで。
- 2026年11月1日:「チョコレートチュロス」の販売開始予定日。
メイプルパンプキンの販売終了後に狙いたいのが、冬季限定のチョコレートチュロスです。価格は1本600円。ホワイトチョコシュガーをまぶしたチュロスで、季節限定のパッケージには7種類のキャラクターが描かれる予定です。
シーでは、ドックサイドダイナー、ハドソンリバー・ハーベスト、リバティ・ランディング・ダイナー、オープンセサミ、サルタンズ・オアシス、ルックアウト・クックアウトが販売店舗として案内されています。
店舗ごとの販売終了予定日は同じではありません。オープンセサミとルックアウト・クックアウトは2027年4月11日まで、その他の対象店舗は原則として2026年12月25日までの予定です。11月以降に来園する場合は、店舗名と終了日をセットで確認してください。
また、クッキー&クリームも店舗ごとに販売期間が異なります。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテでは2027年3月31日までの予定ですが、ハドソンリバー・ハーベストとアレンデール・ロイヤルバンケットでは10月31日までと案内されています。同じ商品だからといって、すべての店舗で同じ日まで買えるわけではありません。
【ディズニーシーとランドを比較】チュロスの味や限定商品はどう違う?
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、同じ味のチュロスが販売されることもあります。一方で、販売店舗や提供期間、商品名が異なる場合もあるため、両パークの情報をそのまま置き換えるのは避けたいところです。
例えば、シナモン味は両パークで販売されており、価格は500円です。メイプルパンプキンも両パーク共通のハロウィーンメニューで、2026年は10月31日までの販売予定となっています。チョコレートチュロスも11月1日から両パークで展開されます。
一方、クレームブリュレ風チュロスには違いがあります。ディズニーシーでは「ひんやりクールチュロス(クレームブリュレ風)」がベイサイド・テイクアウトで5月1日から9月30日まで販売されました。ディズニーランドでは、クレームブリュレ風チュロスがキャンプ・ウッドチャック・キッチンやグランマ・サラのキッチンなどで案内されています。
つまり、検索結果に「クレームブリュレ風チュロス」と表示されていても、シーで現在購入できるとは限りません。パーク名、商品名、販売期間の3点を確認することが、情報の取り違えを防ぐポイントです。
また、周年限定のミッキーチュロス(クッキー&クリーム)は650円で、通常のシナモン味より150円高い価格設定です。味だけでなく、ミッキー形の見た目や周年デザインの包材も楽しみたい人に適しています。価格を抑えて気軽に食べ歩きたいならシナモン、限定感を重視するならクッキー&クリームという選び方ができます。
【失敗しない選び方】味・予算・来園日から決めるおすすめチュロス
どのチュロスを選ぶか迷ったら、味の好みだけでなく、予算とパーク内の移動予定も判断基準に加えてみましょう。
定番の味を楽しみたい人はシナモン
500円で購入できるシナモンは、チュロスらしい定番の味を楽しみたい人に向いています。ハイタイド・トリートかミゲルズ・エルドラド・キャンティーナのうち、予定しているエリアに近い店舗を選ぶと、チュロスのためだけに大きく移動せずに済みます。
周年らしさや見た目を重視するならクッキー&クリーム
ミッキー形のチュロスとジュビリーブルーの包材を楽しみたいなら、650円のクッキー&クリームが候補です。長期間の販売予定があるザンビーニ・ブラザーズ・リストランテを優先し、10月31日までの店舗は早めに訪れる計画を立てるとよいでしょう。
季節限定の味を優先するなら販売終了日から逆算
メイプルパンプキンは10月31日までの予定なので、10月中に来園する人は優先順位を上げたい商品です。反対に、11月1日以降の来園ならチョコレートチュロスが選択肢に加わります。限定商品は「食べたい味」だけでなく「買える日」を軸に計画するのが合理的です。
食事系の軽食が欲しいならデミグラス・チュロス(ポテト)
甘い味が続くのを避けたい人や、食事系のスナックを探している人は、500円のデミグラス・チュロス(ポテト)も候補になります。販売場所はリフレッシュメント・ステーションです。ただし、当日の営業状況や販売休止の有無は、来園前に最新の公式メニューで確認してください。
なお、東京ディズニーリゾート公式のメニュー案内では、販売期間は予定であり、期間内でも予告なく販売終了・休止となる場合や、予定終了後も販売が続く場合がある旨が案内されています。特に販売終了日が近い商品は、掲載期間だけでなく当日の販売状況も確認することが大切です。
【ディズニーシーチュロス】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月現在、ディズニーシーのチュロスは何種類ありますか?
A1:10月27日時点で公式メニューに掲載されている販売中の商品は、クッキー&クリーム、シナモン、メイプルパンプキン、デミグラス・チュロス(ポテト)の4商品です。9月30日で販売期間が終了したクレームブリュレ風の冷たいチュロスや、11月1日から登場予定のチョコレートチュロスは別に考える必要があります。
Q2:ディズニーシーのチュロスは何円ですか?
A2:公式表示価格は500〜650円です。シナモンとデミグラス・チュロス(ポテト)は500円、メイプルパンプキンと11月発売予定のチョコレートチュロスは600円、ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)は650円です。
Q3:メイプルパンプキンとクレームブリュレ風チュロスはいつまで買えますか?
A3:メイプルパンプキンは2026年10月31日までの販売予定です。シーの「ひんやりクールチュロス(クレームブリュレ風)」は9月30日で販売期間が終了しています。販売予定は変更される場合があるため、来園当日は公式メニューで確認してください。
まとめ:2026年のディズニーシーチュロスは販売場所と日付の確認が決め手
2026年10月27日時点の東京ディズニーシーでは、500円のシナモンやデミグラス・チュロス(ポテト)、600円のメイプルパンプキン、650円のミッキーチュロス(クッキー&クリーム)など、味や価格の異なる商品が販売されています。
注目したいのは、季節限定商品の切り替わりです。メイプルパンプキンは10月31日まで、チョコレートチュロスは11月1日から販売開始予定。クッキー&クリームも店舗によって販売終了日が異なります。
来園日に迷わず購入するためには、「食べたい味」「販売店舗」「販売期間」の3点をセットで確認することが重要です。定番を楽しむならシナモン、周年らしさを味わうならクッキー&クリーム、秋の限定感を重視するならメイプルパンプキン。予定しているエリアと来園日を基準に選べば、限られたパーク時間を有効に使えます。
(出典: ディズニーシーチュロス(Yahoo!ニュース))