リトグリ脱退メンバーの現在は?荒井麻珠・芹奈・manakaの2026年最新動向を徹底解説
2026年10月現在、Little Glee Monster(リトグリ)を卒業した荒井麻珠、芹奈、manakaは、それぞれ異なる道で音楽活動を続けています。荒井麻珠は「Maajuu(まじゅ)」へ改名して新たな活動を開始。芹奈はソロアーティスト「SERINA」として楽曲を発表し、manakaはラッパーとして独自の音楽表現を追求しています。
3人の卒業時期は同じではなく、発表された経緯や本人が語った理由にも違いがあります。2017年にグループを離れた荒井麻珠と、2022年7月24日に卒業した芹奈・manaka。それぞれの現在、リトグリ脱退理由の公式発表、M∞NSTER AUDITIONによる新体制への移行まで、2026年の最新情報を交えて整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 荒井麻珠の現在:2026年10月に「Maajuu」へ改名し、新曲「歪青 -Karma-」をリリース。
- 芹奈・manakaの現在:芹奈は「SERINA」としてソロ活動を継続。manakaはラッパーとしてアルバム『Pretty Machine Gun Ⅱ』を発表。
- 脱退理由と現体制:芹奈・manakaは新たな音楽活動への挑戦を希望。2026年のリトグリは、M∞NSTER AUDITIONで加入した3人を含む6人体制で活動。
【2026年最新】リトグリ脱退メンバー3人の現在を一覧で紹介
リトグリ脱退メンバーの現在を知るうえで、まず押さえたいのは、3人とも音楽活動から離れたわけではないという点です。グループ卒業後のキャリアは大きく異なり、ソロシンガーとしての再出発、個人名義での歌手活動、ラップを軸とした表現へと、それぞれの方向性がはっきりしてきました。
特に2026年は、荒井麻珠の改名やSERINAの新曲リリース、Manakaのアルバム発表など、卒業メンバーの動きを確認するうえで見逃せない出来事が続いています。
- 荒井麻珠(旧名義:麻珠):2026年10月からアーティスト名をMaajuuに変更。新曲「歪青 -Karma-」を配信リリース。
- 芹奈:SERINA名義でソロアーティストとして活動。2026年9月4日に「リフレイン feat. 心之助」をリリース。
- manaka:Manaka名義でラッパーとして活動。2026年8月26日にアルバム『Pretty Machine Gun Ⅱ』をリリース。
このように、現在の活動を比較すると、3人はそれぞれ違った音楽性や発信方法を選んでいます。以下では、卒業に至るまでの経緯と、その後の活動を人物ごとに詳しく見ていきます。
【荒井麻珠の現在】Maajuuに改名して新たな音楽活動へ
荒井麻珠は、リトグリのメジャーデビュー時から活動していた元メンバーです。グループ在籍時は「麻珠」名義で歌声を届けていましたが、2017年に活動を休止し、同年6月30日付で卒業しました。
麻珠の脱退理由は?2017年の公式発表を整理
麻珠は2017年4月16日、グループ活動を無期限で休止することを発表しました。当時、本人は活動休止の理由について、アーティストとしても人としても、さまざまなことを学び、自分自身を高めたいという趣旨を説明していました。
その後、2017年6月30日付でLittle Glee Monsterからの卒業と、ワタナベエンターテインメントおよびソニー・ミュージックレーベルズとの契約終了が公式発表されました。ただし、卒業を伝えた最終発表には、契約終了に至った詳細な理由までは記載されていません。
そのため、麻珠の脱退理由を考える際には、本人が活動休止時に示した「自分を高めたい」という意向と、卒業時の公式発表に記された内容を分けて理解する必要があります。不仲や特定の人物との対立が原因だったと断定できる公表資料はありません。
2019年からソロ活動、2026年10月にMaajuuへ改名
所属先の発表によると、麻珠はグループ卒業後、約2年間の充電期間を経て2019年から本名の荒井麻珠としてソロ活動を開始。2021年にはソロシンガーとしてメジャーデビューし、楽曲リリースやライブ、ドラマ・アニメなどのタイアップを通して活動の幅を広げてきました。
そして2026年10月1日、アーティスト名を「Maajuu(まじゅ)」に変更。10月7日には改名後第1弾となる新曲「歪青 -Karma-」を配信リリースしました。改名と新曲の発表は、TWIN PLANETの所属告知でも公表されています。
「歪青 -Karma-」は、本人が初めて歌詞のプロットを書いた楽曲です。幼少期の記憶や自分自身との向き合いをテーマにしており、これまで表現してこなかった感情を作品に落とし込む、新たな活動の出発点となりました。
さらに、改名後初のワンマンライブを2027年4月25日に東京・有楽町のI'M A SHOWで開催することも発表されています。かつての「麻珠」を知るファンにとっても、現在のMaajuuは過去の活動の延長線上にあるだけでなく、独自の表現を追求するソロアーティストとして注目したい存在です。
【芹奈の現在】SERINA名義でソロ活動を継続
芹奈は、Little Glee Monsterの初期からグループを支えてきたメンバーです。力強い歌声と感情表現で知られ、5人体制の時代にも中心的な役割を担っていました。一方、2020年末から体調不良による休養が続き、2022年7月24日をもってグループを卒業しています。
芹奈の卒業理由は体調だけではない
所属事務所は2020年12月、芹奈が医師の指導のもとで休養と治療に専念すると発表しました。2021年5月には、本人とスタッフの話し合いを経て、双極性障害とADHDの診断を受け、治療を続けていることも公表されています。
その後、2022年1月には長期静養が必要と発表され、活動再開の時期は定まらない状態となりました。2022年7月15日の卒業発表では、休養中の芹奈本人からグループを離れて新たな音楽活動に挑戦したいという申し出があり、メンバー間で話し合った結果、本人の意思を尊重して卒業することになったと説明されています。
芹奈自身も卒業時のコメントで、休養中に自分の気持ちと向き合い、これからはありのままの自分を大切にして生きたいという思いを示しました。また、歌うことや表現することはやめないと伝えています。
したがって、芹奈の卒業理由を単純に「体調不良だけ」と説明するのは正確ではありません。体調面の事情が卒業までの経緯に深く関わっていた一方、本人は休養期間を経て、自分らしい生き方と個人での音楽活動を選んだことを明らかにしています。
2026年は10th Digital Single「リフレイン feat. 心之助」を発表
2026年の芹奈は、SERINA名義でソロアーティストとして活動しています。9月4日には10th Digital Single「リフレイン feat. 心之助」をリリース。タワーレコードのイベント告知や本人の公式発信でも、楽曲のリリースと記念イベントが案内されました。
2026年には「呼吸」「WEEKENDS」などの楽曲も発表しており、単発の復帰にとどまらず、継続的に作品を届けていることが分かります。11月には大阪のESAKA MUSE、東京の神田明神ホールでワンマンライブを開催する予定も公表されています。
かつてリトグリで活動していた時期と比べ、現在は自分の名前で作品を発表し、ソロライブを行うスタイルへと変化しました。グループ卒業後の芹奈を追うなら、旧メンバーとしての過去だけでなく、SERINA名義での新曲やライブ活動にも目を向けることが大切です。
【manakaの現在】ラッパーとして独自の音楽性を追求
manakaは、Little Glee Monsterのメンバーとして活動していた福本まなかです。若い頃からグループに参加し、歌唱力だけでなく、楽曲の雰囲気を変える個性的な声や音楽的な感性でも存在感を示してきました。
manakaの卒業理由と突発性難聴による休養
2022年3月15日、公式発表でmanakaが突発性難聴と診断され、耳鳴りなどの症状があるため、すべての活動を休止して治療に専念することが明らかになりました。満足のいくパフォーマンスができない状態だったことも、休養の理由として説明されています。
同年7月15日の卒業発表では、芹奈と同様に、manaka本人からLittle Glee Monsterを離れ、新たな音楽活動に挑戦したいとの申し出があったと公表されました。メンバー同士で話し合いを重ね、本人の意思を尊重する形で卒業が決定。2022年7月24日をもってグループを離れました。
manakaの卒業についても、突発性難聴という健康上の事情だけで説明するのではなく、本人が新しい音楽活動への挑戦を希望したことを併せて理解する必要があります。公式発表は、今後の活動についても体調を優先する方針を示していました。
2023年に活動を再開、2026年はアルバム『Pretty Machine Gun Ⅱ』をリリース
manakaは2023年11月、ソロシングル「Whimsical Love」で音楽活動を再開しました。その後はグループ時代とは異なる音楽表現を展開し、ラップを軸としたアーティスト活動へと進んでいます。
2025年にはアルバム『Pretty Machine Gun』を発表。さらに2026年8月26日には、2作目となるアルバム『Pretty Machine Gun Ⅱ』をリリースしました。作品には「Drip on my body」「Summer Time feat. DADA」「Going feat. Litty」など全10曲を収録。ラップやエレクトロニックなサウンドを取り入れた音楽性が特徴です。
2026年には楽曲リリースに加え、クラブツアーも開催。10月28日にはABEMA TIMESが、Manakaのクラブツアーに関する近況を報じています。現在のmanakaは、リトグリ時代のボーカルスタイルにとどまらず、ラッパーとして自分の音楽世界を構築している段階です。
グループで培った歌唱力や表現力を、別のジャンルへどう生かしていくのか。manakaの現在を知るうえでは、卒業時の経緯だけでなく、ソロ作品の方向性やライブ活動の変化にも注目する価値があります。
【歴代メンバーと現体制を比較】卒業時期・理由・その後の歩み
Little Glee Monsterの歴史は、メンバーが一度も変わらなかったグループの歴史ではありません。結成初期にはLINA、YUKAも在籍しており、メジャーデビュー時の6人から、麻珠の卒業、さらに芹奈とmanakaの卒業を経て、現在の6人体制へと変化してきました。
主要なメンバー交代と、その後の活動を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | メンバー・出来事 | 公表された経緯・その後 |
|---|---|---|
| 2013年 | 結成初期のメンバー交代 | LINA、YUKAが初期の在籍メンバーとして記録されている。メジャーデビュー時の6人体制とは区別して考える必要がある。 |
| 2017年4月 | 麻珠が活動休止を発表 | 本人は自分を高めるために学びたいという意向を説明。 |
| 2017年6月30日 | 麻珠が卒業 | 所属事務所・レーベルとの契約終了も公式発表。その後、2019年に荒井麻珠としてソロ活動を開始。 |
| 2020年12月〜2022年7月 | 芹奈の休養・卒業 | 体調不良による休養と治療を経て、2022年7月24日に卒業。現在はSERINA名義でソロ活動。 |
| 2022年3月〜7月 | manakaの休養・卒業 | 突発性難聴による休養後、2022年7月24日に卒業。2023年に音楽活動を再開し、現在はラッパーとして活動。 |
| 2022年後半 | M∞NSTER AUDITIONによる新体制への移行 | かれん、MAYU、アサヒの3人を軸に新メンバーを迎え、ミカ、結海、miyouが加入。 |
| 2026年 | 6人体制で活動 | 公式プロフィールでは、かれん、MAYU、ミカ、アサヒ、結海、miyouの6人を掲載。アルバム『BREATH』を9月16日にリリースし、全国ツアーを展開。 |
リトグリ現メンバーは2026年に誰がいる?
2026年10月現在、ソニーミュージックの公式プロフィールに掲載されているLittle Glee Monsterの現メンバーは、次の6人です。
- かれん
- MAYU
- ミカ
- アサヒ
- 結海
- miyou
2022年に行われたM∞NSTER AUDITIONを経て、ミカ、結海、miyouが加入したことで、グループは新たな編成へと移行しました。2024年10月にはメジャーデビュー10周年を迎え、2026年9月16日にはオリジナルアルバム『BREATH』をリリース。全国15都市16公演の「Little Glee Monster Live Tour 2026-2027 “BREATH”」も開催されています。
なお、公式プロフィールに掲載されているメンバー構成と、個々の公演における出演状況は同じとは限りません。体調などによる一時的な活動休止が発表される場合もあるため、最新の出演情報はその都度の公式告知で確認するのが確実です。
【プロの結論】リトグリ脱退の真相と公表された経緯をどう読むべきか
リトグリ脱退メンバーをめぐる話題では、「本当の脱退理由は何だったのか」「メンバー同士の不仲があったのか」「病気が直接の原因だったのか」といった疑問が生まれやすいものです。しかし、公式発表で説明された内容と、外部から推測された事情を同じものとして扱うことはできません。
麻珠の卒業と芹奈・manakaの卒業は、経緯が異なる
麻珠については、2017年4月の活動休止時に、自分を高めるためにさまざまなことを学びたいという意向が本人から示されました。一方、6月30日の卒業発表では、卒業と契約終了が告知されたものの、その詳細な理由は説明されていません。
芹奈とmanakaについては、2022年7月15日の公式発表に、2人がグループを離れて新しい音楽活動に挑戦したいと申し出たこと、メンバー間で何度も話し合い、本人たちの意思を尊重して卒業を決めたことが明記されています。体調を優先しながら今後の活動をサポートする方針も示されました。
つまり、3人の脱退理由を一括りにするのは適切ではありません。麻珠は自己研鑽を望んだ活動休止から卒業へ進み、芹奈とmanakaは休養を経て、それぞれ個人で音楽に向き合う道を選んだという違いがあります。
M∞NSTER AUDITIONはグループの第2章につながった
2022年7月、芹奈とmanakaの卒業発表と同時期に、新メンバーを募集するM∞NSTER AUDITIONの実施が発表されました。公式発表では、かれん、MAYU、アサヒの3人がグループを続ける決意を示し、新たな仲間とともに次のステージへ進む方針が説明されています。
このオーディションは、単に欠員を補うための人員募集ではありませんでした。グループとして歌い続ける意思を持った3人が、これまでの歴史を大切にしながら、新しいメンバーと次の目標を目指すための転換点だったといえます。
2026年のリトグリが6人体制でアルバムや全国ツアーを展開していることは、その転換が具体的な活動につながっていることを示しています。卒業したメンバーの歩みと、現グループの進化は、対立するものではなく、それぞれの選択によって並行して続いているのです。
噂と事実を見分けるための3つの判断基準
- 本人の発言と運営の発表を確認する:卒業理由を知りたいときは、本人コメントと公式発表を照らし合わせる。
- 健康上の事情と卒業の意思を区別する:休養の理由が公表されていても、それだけで卒業のすべてを説明できるとは限らない。
- 現在の活動は最新のリリースや公演情報で判断する:過去のプロフィールや古いニュースだけで、現在も活動していないと決めつけない。
この3つの視点を持つと、脱退理由に関する噂をそのまま事実として受け取ることを避けられます。また、過去のグループ活動だけで現在のアーティスト像を固定せず、本人が実際に発表している作品や活動を追うこともできます。
【リトグリ脱退メンバー 現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:リトグリを脱退した荒井麻珠は、2026年現在何をしている?
A1:2026年10月にアーティスト名をMaajuu(まじゅ)へ改名し、同月7日に新曲「歪青 -Karma-」を配信リリースしました。ソロシンガーとして活動を続けており、2027年4月25日には改名後初のワンマンライブも予定されています。
Q2:芹奈は現在、芸能活動や音楽活動をしている?
A2:はい。SERINA名義でソロアーティストとして活動しています。2026年9月4日に「リフレイン feat. 心之助」をリリースし、11月には大阪と東京でワンマンライブを開催する予定です。
Q3:manakaは現在も歌手? ラッパーに転身したの?
A3:manakaは現在、Manaka名義でラッパーとして活動しています。2023年11月にソロで音楽活動を再開し、2026年8月26日にはアルバム『Pretty Machine Gun Ⅱ』をリリースしました。
Q4:芹奈とmanakaの卒業理由は、体調不良だけだった?
A4:公式発表では、2人がグループを離れて新たな音楽活動に挑戦したいと申し出たことが説明されています。休養や治療も卒業までの経緯に関わっていますが、本人たちの意思を尊重して卒業が決定したというのが公表された内容です。
Q5:2026年現在のLittle Glee Monsterは何人で活動している?
A5:公式プロフィールに掲載されている現メンバーは、かれん、MAYU、ミカ、アサヒ、結海、miyouの6人です。2022年のM∞NSTER AUDITIONを経て新メンバーが加入し、現在はアルバム『BREATH』や全国ツアーを通じて活動しています。
まとめ:卒業メンバーの現在とリトグリの未来を見守るために
2026年現在、リトグリ脱退メンバーの荒井麻珠、芹奈、manakaは、それぞれ異なる音楽活動を続けています。荒井麻珠はMaajuuへ改名して新たな表現を始め、芹奈はSERINAとしてソロ作品とライブを展開し、manakaはラッパーとして独自の音楽性を追求しています。
卒業時期は、麻珠が2017年6月30日、芹奈とmanakaが2022年7月24日です。卒業の経緯も同一ではなく、本人の意向や休養期間を経た判断など、それぞれの事情がありました。公表された内容を正確に押さえることが、脱退理由を理解するための出発点です。
一方、Little Glee Monsterも活動を止めることなく、M∞NSTER AUDITIONによる新メンバーの加入を経て6人体制へ移行し、2026年にはアルバム『BREATH』と全国ツアーを展開しています。卒業した3人の新しい挑戦と、現メンバーによるグループの進化。その両方を追うことで、リトグリが歩んできた歴史と、これからの音楽活動をより立体的に理解できるはずです。 (出典: リトグリ 脱退 メンバー 現在(Yahoo!ニュース))